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VARと土地越境問題

2022.11.30

測量部の福井です。

現在サッカーワールドカップの真っ最中ですね。

日本代表は初戦強豪ドイツに逆転勝利。アジア予選の低調ぶりからすると、一気に注目するファンが増えたように感じました(個人の感想です)

ただ、せっかく有利になったにも関わらずコスタリカ相手に…うーん。

終わったことは仕方ないし、僕にはどうしようもないので切り替えて、今日はサッカーネタに絡めて、土地の越境問題について少し触れてみます。

サッカーでは少し前からVAR(ビデオアシスタントレフェリーの略称)が導入されていますね。
ボールがゴールに入っていたか、否か、PKとか退場に該当する反則かどうかなど、重要な案件を主審がビデオを見て確認しています。

 

 

 

 

 

 

それに加えてAVAR(アシスタントビデオアシスタントレフェリーの略)と言うらしいのですが、別室でビデオを再生したり、コマ送りしながら確認して、主審をサポートするお役目の方もいらっしゃいます。

得点に関してのみで言うとゴールラインテクノロジーと言われるシステムが導入され、入った入ってないは、もはや人間の判断ですらありません。

 

 

 

 

 

今大会を見てて思うのは、かなり映像解析の技術が上がり、逆に何かにつけて確認作業が多い事。試合が中断しがちです。

ピッチ上の審判が今までスピーディに判断を下して進めていたことも、オフサイドの判断すらすぐに出なくなりました。

 

おっと愚痴になってしまった。

 

サッカーの得点は、ボールの全てが完全にゴールラインを越えて初めて認められます。一部でも線上に残っていればノーゴール。

逆にオフサイドは体の一部がわずかでもオフサイドラインを越えているとアウトになります。

 

 

 

 

 

 

これをグランドに設置された何台ものカメラで撮影、分析されているようです。

ゴールネットを揺らしたにもかからず、AVARによってオフサイドが取られ、ゴール取り消しになったりも。

 

ここから我々の本業である、土地の境界の話。

なるべく遭遇したくはないですが、土地の境界線を屋根の一部や、排水路、コンクリートブロック等が越境していたりする事が稀にあります。(意図せずか、意図してかに関わらず)

土地の越境問題は、上の例えでいくとオフサイドに近いかもしれませんね。

オフサイドのように即アウトという訳ではありませんが、土地を売却する際には問題になる事が多いので、越境問題は解消しておいた方が良いと思います。

解決方法はパターンによって様々ですが、お悩みの方は一度ピースにご相談ください。

 

さて、サッカー日本代表は明後日金曜日4時からスペイン戦。予選突破に向けて厳しい戦いが予想されますが、応援がんばります。

 

 

 

 

 

 

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