こんにちは、いよいよ趣味のもので部屋が埋まりつつある佐々木です。
重度まではいきませんが収集癖のある自分が最近一気にお金をかけて買い漁ったものがあります、マーベルの邦訳コミックです。スパイダーマンやアベンジャーズのマーベルです。今年の12月には映画シリーズ5作目の大作、アベンジャーズ ドゥームズデイが公開されるので今から楽しみで仕方ありません。
実はこの前の9月末で邦訳コミックを出していた数少ない出版社がその事業から撤退しました。それによってマーベルコミックを日本語で読む機会がかなり少なくなりました。紙の本は絶版で物によってはプレ値がついて入手困難、電子版は9月末で販売終了とサノスの指パッチン級のイベントでした。ちまちま集めていこうとしていた自分は本当に焦りました。ラストには電子版のセールも開催されていたので爆買、表紙が好きなイラストのものは出来るだけ紙版で購入。その結果、今月の請求がとんでもないことになりましたが、二度と手に入らないかもしれないので致し方なし。懐的には大きすぎる出費ですが、どこかスッキリもしています。
映画シリーズを観ている人ならたまに見かけますが、原作コミックまで手を出している人は少ないです。撤退の理由はそこにある気がしますが、はっきり言って読む必要はありません。面白いは面白いですが個人的にはとにかく読みにくいです。それよりも是非映画シリーズを観ていただきたい。
膨大な原作コミック由来の材料を使った面白い作品ばかりです。確かに全て観るのは大変ですが、観た作品が多いほど感動と興奮は増していきます。20作品ほどを履修した上で劇場で観たアベンジャーズの4作目は人生最高の映画体験で、体の震えが止まらないほど興奮しました。あれは他の作品では体験できないものだと断言できます。それに匹敵もしくは超える映画がこの冬と来年に公開されます。映画シリーズでも大きな節目になると思うのでこの機会に是非。


