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ワンマン測量がドラマだったという事実。

2021.08.30

こんにちは。菅沼です。

 

タイトルを見て、

「何言ってんの?バカなの?」

って思った方、一応今の時代では正常であると言っておきます。

ガリレオの地動説もそんな感じだったらしいですね。

わかってもらえないって、天才の証かもしれません。

 

一応説明させていただきますが・・・

まずはこちらの動画をご覧ください。

わかりますか?

30代後半以上の男女の方にはお分かりいただけたかと思います。

 

そう、東京ラブストーリーなんです。

 

あの、カンチがリカを探しに母校に行って、

みつからない、どうしようとサッカーゴールのところにいるときに、

後ろからサッカーボールが飛んできて、

振り返るとリカがいて、

カンチが「えっ」てなるという、

あの場面をそのまま再現したようなワンマン測量機ではありませんか。

つまり、この動画はサッカーボールが飛んできたというところから始まるわけです。

そして、カンチ(ワンマン機)が振り返るとリカ(プリズム)がいて、

それを見つけるという動き、そのままです。

 

わかります、これだけでワンマン測量=ドラマというのは短絡的だと。

では、こちらはいかがでしょう?

これは、私がプリズムを持って動いているのですが、

ワンマン機がずっと私を追ってきているではありませんか。

 

そう、ラブジェネレーションなのです。

 

最終回で、理子が哲平に

「哲平は嫌い、一生離れてやらない」

と言ったのをお忘れですか?

こんなに追ってくるなんて、

完全にワンマン機がプリズムから一生離れない気持ちの表れでしょう。

 

こんな簡単な方程式になぜ気付かなかったのでしょうか。

おそらくワンマン機が出てきたときは

こういったドラマが無かったからでしょう。

 

他にも方程式があるかもしれません。

皆さん、探してみてください。

ガリレオの気分を味わってみましょう!

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